フォルダ表示では、文書が格納されたフォルダが一覧で表示されます。基本のフォルダには以下の9種類があります。
受信>未対応
受信>未対応フォルダには、ログインユーザー自身がまだ判定や回覧確認していない文書が一覧で表示されます。
受信>対応済み
受信>対応済みフォルダには、ログインユーザー自身が判定や回覧確認した文書が一覧で表示されます。
送信
送信フォルダには、ログインユーザー自身が提出した文書が一覧で表示されます。
送信フォルダの下位には「対応中」、「決裁済み」、「却下」、「差し戻し」フォルダが存在します。
各フォルダには、送信から文書の状態で絞り込まれた文書一覧が表示されます。
文書の状態の詳細については、以下の記事をご確認ください。
補足
決裁済みの申請書の進捗段階は、空欄で表示されます。
下書き
下書きフォルダには新規申請時や再申請時に下書きに保存した文書が更新日時順で表示されます。
下書きの詳細については、以下の記事をご確認ください。
タスク
タスクフォルダには、経路内のタスク依頼アイテムにより発生したタスクが一覧で表示されます。ユーザーは通知されたタスクをクリックして、タスクを開始することができます。
| 未完了・完了済み |
未完了と完了済みを切り替えることができます。
|
|---|---|
| 未確認 |
クリックすると、まだ確認をおこなっていないタスク一覧が表示されます。 |
| 担当済み・確認済み |
クリックすると、担当済み、確認済みのタスク一覧が表示されます。 |
| タスク一覧 | クリックすると、タスクの詳細画面が表示されます。 タスクの詳細画面では、タスクの内容の閲覧やタスクを開始することができます。 |
※タスクの依頼先が1人だけ(申請者本人宛や依頼先グループに1人しか所属していない等)の場合は、
依頼先欄は表示されません。
| タスク一覧に戻る | クリックすると、タスク一覧が表示されます。 |
|---|---|
| 確認 | クリックすると、確認をおこなうことができます。 確認をおこなったタスクは担当済み・確認済みのタスク一覧に表示されるようになります。 |
| 担当する | 「担当する」は、複数のユーザーにタスク依頼が行われたときに表示されます。 クリックすると担当者になり、タスクの開始をおこなうことができるようになります。 担当者以外のユーザーは、確認のみおこなうことができるようになります。 |
| タスクを開始する | クリックすると、タスクで設定された申請経路の新規文書作成画面がサブウインドウで開きます。ボタンのラベルには、タスクの申請経路名が表示されます。 |
| タスクを削除する | クリックすると、タスクが削除されます。 ※完了済みのタスクは削除できません。 |
相談・コメント>受信
相談・コメント>受信フォルダには、ユーザーが受け付けた相談が一覧で表示されます。
相談・コメント>送信
相談・コメント>送信フォルダには、ユーザーが依頼した相談が一覧で表示されます。
相談・コメント>コメント
相談・コメント>コメントには、判定者が記入した判定コメントが一覧で表示されます。
| 既読にする | クリックすると、チェックされているコメントが既読になり、コメント一覧から削除されます。 |
|---|---|
| コメント | クリックすると、そのコメントが入力された文書の詳細サブウインドウが開きます。 |
リストビュー
リストビューフォルダには、ビューフォルダ設定で作成したフォルダが表示されます。
どの文書を、どのように一覧表示するかは、ビューフォルダ設定にて設定します。
CSVダウンロード
ビューフォルダの一覧は、CSVダウンロードする事ができます。
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