コラボフロー for GMOサインのトラブルシューティングを記載します。
※コラボフロー for GMOサインは、クラウド版のみご利用いただけます。
※コラボフロー for GMOサインはオプション製品です。利用するには、別途購入が必要です。
確認点
連携設定後にGMOサインへの送信に失敗する場合やエラーとなる場合、以下の点をご確認ください。
「GMOサイン連携のライセンスがありません。システム管理者にお問い合わせください。」というエラーが表示される
- コラボフロー for GMOサインのライセンスが有効になっているかご確認ください。
- コラボフロー for GMOサインが未購入の場合は、別途購入が必要です。
「GMOサイン連携設定が見つかりません。先に連携設定を行ってください。」というエラーが表示される
- 歯車アイコン>連携サービス設定にて、GMOサインの連携設定がされているかご確認ください。
- 申請後に連携設定が解除された場合にも、このエラーが発生します。連携設定を再設定した後、再度申請をおこなってください。
「GMOサイン連携のAPIキーが無効です。連携設定を確認してください。」というエラーが表示される
- 連携サービス設定に登録されているコラボフローのAPIキーが、システム管理エリア>環境設定にて登録されているAPIキーと一致しているかご確認ください。
- APIキーが変更された場合は、連携サービス設定を更新してください。
「GMOサインへのアクセストークン取得に失敗しました。」というエラーが表示される
- 連携サービス設定に登録されているGMOサインの顧客IDおよびシークレットキーが正しいかご確認ください。
- GMOサイン側で認証情報が無効化または変更されている場合にも、このエラーが発生します。
「封筒名が入力されていません。」というエラーが表示される
- GMOサイン連携アイテムの設定にて「封筒名」に指定したパーツの項目に値が入力されているかご確認ください。
- 申請時に該当パーツの項目の値が空の場合、このエラーが発生します。
「署名者の宛先名またはメールアドレスが入力されていません。」というエラーが表示される
- GMOサイン連携アイテムの設定にて「宛先設定(署名順)」の「宛先名」「メールアドレス」に指定したパーツの項目に、宛先名とメールアドレスの両方が入力されているかご確認ください。
- 申請時に、いずれの項目にも宛先名またはメールアドレスのいずれかが入力されていない場合、このエラーが発生します。
- 一部の宛先名とメールアドレスが入力されている場合は、入力されている項目のみで処理が進みます。
「送信するファイルが見つかりませんでした。」というエラーが表示される
- GMOサイン連携アイテムの設定にて「添付ファイル」に指定した添付ファイルパーツにPDFファイルが添付されているかご確認ください。
- 添付されているファイルがすべてPDF以外(画像ファイルなど)の場合も、このエラーが発生します。PDFファイルを添付してください。
- GMOサイン連携アイテムの設定にて「帳票」を設定している場合は、帳票の設定が正しいかご確認ください。
「パスワードで保護されたPDFファイルはGMOサインに送信できません。」というエラーが表示される
- 添付されているPDFファイルにパスワードが設定されているかご確認ください。
- 添付されているPDFファイルにパスワードが設定されている場合、このエラーが発生します。
- 該当申請書に、パスワードを解除したPDFファイルを添付し直してから、再度GMOサイン連携アイテムを通過させることで、GMOサインへの送信を再実行できます。
「送信ファイルの合計サイズ(○○MB)がGMOサインの上限(200MB)を超えています。」または「ファイル『…』のサイズ(○○MB)がGMOサインの1ファイル上限(20MB)を超えています。」というエラーが表示される
- 送信ファイルのサイズが、以下の上限を超えている場合、このエラーが発生します。
- 1ファイルあたり: 20MB
- 合計(添付ファイル+帳票): 200MB
- 該当申請書のファイルを調整したうえで、再度GMOサイン連携アイテムを通過させることで、GMOサインへの送信を再実行できます。
「Collaboflow APIへの接続確認に失敗しました。」というエラーが表示される
以下の場合に発生するエラーです。
-
コラボフローのシステム管理エリア>環境設定や、GMOサインにてIPアドレス制限が有効になっており、コラボフローのIPアドレスが許可するIPアドレスに含まれていない場合に発生するエラーです。
以下の記事を確認し、許可するIPアドレスを追加してください。 -
コラボフローのシステム管理エリア>環境設定にて、「BASIC認証を有効にする」がONになっている場合に発生するエラーです。
コラボフロー for GMOサインを利用する場合は、「BASIC認証を有効にする」をOFFにしてください。
GMOサインがメンテナンスや障害により利用できない状態である
- GMOサインがメンテナンスや障害により、一時的に利用できない状態の場合は、コラボフローとの連携に失敗し、エラーが発生します。GMOサインのサービス状況をご確認ください。
- GMOサインのAPIエラーが発生した場合、自動的にリトライ処理がおこなわれます。リトライ後も失敗する場合は、しばらく時間をおいて再度お試しください。
複数のファイルを送信中に処理が失敗した場合
- 複数のファイルを送信した際にいずれかのファイルの送信時にエラーが発生した場合、GMOサインへの書類送信自体がエラーとなり失敗します。
- エラー内容は監査ログ・メールにて確認できます。該当申請書を取り消しした上で、エラーの内容に応じてファイルを修正し、再申請をおこなってください。
補足
書類送信・受信時のエラーの場合
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GMOサインへの書類送信・GMOサインからの書類受信に失敗した場合は、システム管理者全員にメールで通知されます。
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書類送信・受信の成否は、監査ログでも確認できます。
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GMOサイン連携で記録される監査ログについては、以下の記事をご確認ください。
GMOサイン側で書類が却下/取消された場合
- GMOサインからは却下/取消の Webhook 通知が送信されないため、GMOサイン上で書類が却下または取消された場合でも、コラボフロー側の申請書は自動的に進行しません。
申請者により該当申請書を取り消し・取り戻しをおこなう、もしくは、判定者により却下・取り戻しをおこなうなど、必要に応じて対応してください。
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