申請年月を条件に期ごとに文書番号をリセットし、年度(期)が変わったタイミングで採番しなおす設定です。
翌年度(期)以降は別の番号で採番されます。
また、年度が変わった当日ではなく当月中のメンテナンス実施となります。
ここでは、4月1日から新しい期がスタートする場合の設定例を記載します。
フォーム設定
テキスト(一行)パーツの設定
フォームに「申請月」をセットするための非表示のテキスト(一行)パーツを設定します。

経路設定
今年度(期)の設定
※条件分岐前の自動採番と、条件分岐は必ず申請直後の段階に設定してください。
2027年3月末までは、条件分岐の左側の経路を通過し
2027年4月は条件分岐の右側を通過します。
2027年の4月中のメンテナンス
年度(期)が変わった後、4月中に設定を行います。
2027年4月から2028年3月末までは、条件分岐の右側の経路を通過し、2028年4月は条件分岐の左側の経路を通過します。
※連番変更ボタンから前年度(期)に利用していた自動採番アイテムの連番をリセットします。
2028年の4月中のメンテナンス
翌々年度(期)の期が変わった後、4月中に設定を行います。
2028年4月から2029年3月末までは、条件分岐の左側の経路を通過し、2029年4月は条件分岐の右側の経路を通過します。
※連番変更ボタンから前年度(期)に利用していた自動採番アイテムの連番をリセットします。
注意点
年度(期)を跨いだ申請について
年度(期)末に申請者へ差し戻し、翌年度(期)に再申請された場合は、申請月が再度採番されるため
翌年度(期)の文書番号が採番されます。
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