定期処理設定では定期的に実行するタスクの実行時刻を指定することができます。
定期処理設定
定期処理設定は、歯車メニューの「定期処理設定」から行います。
定期処理を実行する時刻を0時~23時の間で設定します。
「設定する」をクリックすると次回からの実行時刻が設定されます。
実行されるタスク
定期処理で実行されるタスクは以下のとおりです。
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自動スキップ
一定期間を経過するとスキップする設定になっている申請をスキップさせます。
自動スキップの設定については、以下の記事をご確認ください。
判定アイテム
※詳細設定>ポリシー設定>自動スキップと催促メール に記載。 -
催促メール
一定期間を経過すると催促メールを配信する設定になっている申請に催促メールを送信します。
※「保存」された申請書は催促メールの対象外となります。
催促メールの設定については、以下の記事をご確認ください。
催促メールについて -
終了した申請を受信・送信フォルダに残す期間
設定した期間を経過すると、結果確認が自動で実行されます。
終了した申請を受信・送信フォルダに残す期間の設定については、以下の記事をご確認ください。
申請書の「結果確認」と申請書を一覧に残す期間について
※一覧に残す期間を設定するには? に記載。
補足
催促メールに記載されるURL
システム管理の環境設定で指定された「サーバーURL」が利用されます。
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