相談機能では、申請者や判定者、事前に設定したグループの所属者に対して、メッセージを送ることができます。
ここでは、相談先の設定方法について記載します。
経路設定
申請者や判定者へのみ相談可能にする場合
相談機能を利用可能にする判定段階の、判定アイテム>詳細設定タブにて、「相談を有効にする」をONにします。
申請者や判定者以外の、任意のグループへも相談可能にする場合
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相談機能を利用可能にする判定段階の、判定アイテム>詳細設定タブにて、「相談を有効にする」をONにします。
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「グループ選択」を選択し、 [グループを選択する] をクリックします。
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グループ選択のダイアログが表示されるので、指定したいグループをクリックして選択します。該当グループが選択されていることを確認し、[選択] をクリックします。
すべてのグループへ相談可能にする場合
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相談機能を利用可能にする判定段階の、判定アイテム>詳細設定タブにて、「相談を有効にする」をONにします。
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「すべてのグループ」を選択します。
判定時に相談をおこなう際の操作
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判定画面で相談タブを選択し、[相談先選択] をクリックします。
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左側のユーザー一覧から、相談先にするユーザーを選択し、 [→] をクリックします。
※申請者や判定者へのみ相談可能とした場合の画面。 -
相談先に選択したユーザーが、「選択済みユーザー」に表示されていることを確認し、 [選択] をクリックします。
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相談内容を入力し、[相談実行] をクリックすると、相談先に選択したユーザーにメッセージが送られます。
申請者や判定者以外のグループへも相談可能とした場合の、相談先メンバーの選択画面
「文書の判定者・作成者」を選択した場合
「文書の判定者・作成者」を選択すると、申請者や判定者が表示されます。
表示されたユーザーから、相談先にするユーザーを選択します。
「相談可能グループ」を選択した場合
- グループ一覧が表示されます。
※相談を許可するグループに選択されていないグループは、グレー表示となります。 - 相談を許可するグループに選択されているグループをクリックすると、選択したグループに所属するユーザーが「ユーザー候補」に表示されます。
- 相談先にするユーザーを選択し、 [→] をクリックします。
- 相談先に選択したユーザーが、「選択済みユーザー」に表示されていることを確認し、 [選択] をクリックします。
注意点
- 決裁や却下、取り消しにより申請が完了すると、相談は締め切られます。
メッセージの送信や回答は、できなくなります。 - 代理申請をおこなった場合、代理申請者は相談先に選択できません。
相談先のメンバーの選択画面には、本来の申請者が表示されます。 - 代行判定をおこなった場合、代行判定者は相談先に選択できません。
相談先のメンバーの選択画面には、本来の判定者が表示されます。 - 相談機能でのメッセージの送信は、1つの相談に対して1往復のみ可能です。
相談の回答に対して再度相談をおこなう場合は、判定画面の相談タブから新たに別で相談をおこなってください。
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