Box連携アイテムで利用するBoxの情報を設定します。
※コラボフロー for Boxはオプション製品です。利用するには、別途購入が必要です。
連携設定をおこなう
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連携サービス一覧画面から「Box」を選択すると、以下の画面が表示されます。
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システム管理エリアの「環境設定」で発行したAPIキーを入力し、[連携設定する] をクリックします。
※APIキー発行の手順については「APIキーの発行手順」をご確認ください。(認証タイプはHTTPヘッダー認証を選択ください。) -
[連携設定する] をクリックすると、BoxのOAuth認証画面が表示されます。Boxアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、[承認] をクリックします。
※連携対象のBoxフォルダに対して、「読み取り」および「書き込み」のアクセス権限を付与しているユーザーの情報を入力ください。 -
アクセス権付与の確認画面が表示されます。
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[Boxへのアクセスを許可] をクリックします。
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連携設定が完了すると、Boxの連携情報が表示されます。
| メールアドレス | Box連携で登録したBoxアカウントのメールアドレスが表示されます。 |
|---|---|
| 初回認証日時 | Boxとの連携設定が完了した日時が表示されます。 |
| 最終認証日時 | Boxとの連携設定を最後におこなった日時が表示されます。 |
| 有効期限 | Boxとの連携設定の有効期限が表示されます。 初期表示される有効期限は、初回認証日時の60日後の日時です。 有効期限までに連携がおこなわれなかった場合、有効期限切れとなり、改めて連携設定をおこなう必要があります。 有効期限までに連携がおこなわれた場合、有効期限が60日間延長されます。 |
| 連携設定ユーザー | Boxとの連携設定をおこなったコラボフローのユーザー名が表示されます。 |
| APIキー | 連携設定の際に入力したAPIキーが表示されます。 末尾の4文字以外はマスク表示されます。 |
| 連携設定を解除する | クリックすると、連携設定が解除されます。 |
注意点
- コラボフローの連携サービス設定に登録するBoxアカウントには、連携対象フォルダに対して、「読み取り」および「書き込み」のアクセス権限を付与する必要があります。
- コラボフローに連携設定できるBoxアカウントは、1アカウントのみです。
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連携設定ユーザーは、監査権限が付与されたグループに所属する必要があります。
権限の詳細については、以下の記事をご参照ください。
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