2026年1月26日 株式会社コラボスタイル
本リリースノートには、このバージョンで行われた主な変更点が記述されております。
- ()内の番号は当社管理番号です。
- NEWは、このバージョンで新しく実装された機能です。
- UI変更は、画面が追加/変更された機能、または画面上の動作が変わった機能です。
- オプション製品は、別途購入が必要です。
- プレミアムプランは、別途契約が必要です。
機能追加・改善点
複数グループ選択方法の改善
- 以下の機能にて、複数グループ選択ダイアログの動作を変更しました。「選択済みグループ」欄を廃止し、グループツリーから直接選択できるようになりました。また、グループの全選択/全解除、グループの全展開/折りたたみができるようになりました。(16181)UI変更
対象機能
コラボフローアプリ
- フォーム設定
- フォーム基本タブ>検索許可
- 経路設定
- アクセス設定タブ>申請を許可するグループ
- 判定アイテム>詳細設定タブ>機能の有効/無効>相談を許可するグループ
- 文書公開アイテム>グループ指定
- ビューフォルダ設定
- フォルダ作成・編集>表示を許可するグループ
マスター管理アプリ
- アプリ設定
- フォルダ作成・編集>表示を許可するグループ
参考記事
申請書検索、ビューフォルダ
- 判定必要フォルダに表示される自身の判定待ち申請書が、申請書検索や、一般フォルダ配下のビューフォルダなどで検索・閲覧できるようになりました。(6836、14019)
関連記事
コラボフロー for Box オプション製品
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コラボフロー for Boxにて、認証方式が変更になりました。(16040)
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コラボフロー for Boxにて、申請書の内容を、Boxのメタデータに連携できるようになりました。(16040)
※メタデータの連携機能を利用するには、「連携サービス」にて連携の再設定が必要です。 -
システム管理エリア>環境設定 の「BASIC認証」が有効になっている場合、コラボフロー for Boxは利用できなくなりました。(16040)
関連記事
不具合修正
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判定者変更でユーザーを削除し、同じ判定段階に同じユーザーを追加後、先の段階で差し戻しや取り戻しをおこなうと、追加したユーザーが重複、または消えることがある。(15061)
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文書公開アイテムが複数あり、同一グループが公開先として設定されている場合、申請書の申請情報タブの「文書公開アイテムによる公開先」に、同一グループが重複して表示される。(16402)
※本リリース後に、文書公開アイテムを通過する申請書より、適用されます。 -
設定権限が付与されたグループに所属するユーザーが、フォーム設定>フォーム編集>プラグインタブで、プラグインの設定ができない。(16529)プレミアムプラン
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コラボフロー for Boxにて、サブフォルダの「フォルダ名」の設定で「申請者コード」のキーワードを指定している場合、作成されるサブフォルダのフォルダ名に、直前の判定者のユーザーIDが表示される。(16580)オプション製品
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コラボフロー for FUJIFILM IWproにて、サブフォルダの「フォルダ名」の設定で「申請者コード」のキーワードを指定している場合、作成されるサブフォルダのフォルダ名に、直前の判定者のユーザーIDが表示される。(16580)オプション製品
過去にリリース済みの管理番号について
コラボフロー 2.21.8 にてリリースしました文書公開先変更機能について、対象の管理番号の記載が不足しておりました。
大変申し訳ございませんでした。
以下の管理番号も、対応済みとなっております。
- 8070、9961、9962、12348、13968
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